施工現場 坂戸市N様邸
地鎮祭
施主様の日頃の行いにより天候に恵まれ、無事に地鎮祭が執り行なわれました。今回の建物も無垢の床材を使った信濃住宅らしさを出した木造住宅が竣工する予定です。これからの工事の着工具合を楽しみにしていて下さい。
基礎工事が始まりました。まずは「鉄筋工事」です。鉄筋を1本ずつ組み立てていき、基礎の骨組みを作っていきます。骨組みが出来たら型枠を組み、コンクリートを流していきます。この基礎が家を支える「縁の下の力持ち」となる訳です。私も「縁の下の力持ち」と言われる様に見習いたいものです。
上棟
ついに家の骨組みとなる構造体の施工です。棟梁を筆頭に手際よく柱や梁を組んでいきます。1階・2階までは手伝えるのですが、2階上部からは何故か足の震えが…、冬の寒さのせいですね。私は声掛け専門で頑張ります。
上棟式
北風が強い時期でしたが、この日は風も吹き荒れずに無事に上棟することが出来ました。施主様と職人さんもご一緒に上棟式を執り行ないました。神主はもちろん「わたし」です。
瓦屋さんによる屋根葺きが始まりました。屋根が南面に大きく広がっているので、のちの太陽光発電システムを乗せる際は、非常に効率の良い住宅です。
内部では、配線工事が始まりました。吹き抜けの空間や勾配天井になっている部屋、化粧梁がある部屋と電気屋さん泣かせではありますが、非常に見栄えのする内部空間になりそうです。
断熱工事
お客様のご希望により、アクアフォームを断熱に使用しました。吹付による断熱ですので、気密がしっかりし、断熱効果もグラスウールよりも数倍もあがりますが、コストもあがります(笑) ただ、それ以上の快適な住生活が期待できます。
外部工事
内部では大工さんや内装屋さんが工事を進めている中、外部では外壁の施工が始まりました。二色のサイディングの貼り分けにより、モダンな景観が姿を見せます。外壁によって家の表情は個性を発揮します。皆様も是非、個性が発揮できる住宅になるようご相談に来て下さい。
完成
ついに完成しました。無垢材の質感や匂いが家の中を安らぐ空間にしてくれています。床や柱・梁をココア色に着色することにより、モダンな空間となり、無垢材でも重厚感のある和モダンのような色調となりました。また、吹き抜けのリビングにある薪ストーブにより、家全体が暖まります。揺らめく炎を見ながら、家族団欒していただければと思います。
施工行程
